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「奥備後・比婆の街から」

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「奥備後・比婆の街から」
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備後東城のYAPPONによる随筆集です。
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2018元日JR西乗り放題きっぷ(グリーン車用)で和歌山県への鉄道旅

2018/01/08 08:13
 私のつぶやきでご存じの通り、今年の元日も乗り放題きっぷで乗っ撮り鉄の旅に出てきました。
 今回はグリーン車6列車まで乗れる乗り放題きっぷを使って、和歌山県にある特徴的な2私鉄を訪問してきましたので、約26分とちょっと長い映像となりましたが、その模様をまとめた映像作品をご覧下さい。


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 一日電車に乗って歩いてかなりハードな一日だったのですが、思ったより疲労感が少なかったのは、グリーン車の効果だったのかもしれませんね。
 なかなかお得なきっぷでしたので、来年元日もちょっとひねった鉄道旅に出かけたいと考えています。
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ヤマモトロックマシン施設群 建物見学会 2017.11.4

2018/01/03 22:49
 ブログをご覧の皆さんに、新年のご挨拶を申し上げます。
 ブログの方は、もっぱら自作映像作品発表の場になってしまい、更新頻度が下がってしまいまして申し訳ありません。
 愛用のカメラをミラーレス一眼 PANASONIC LUMIX G8に替えましたので、より鮮明で印象的な映像作品をお届けできればと思っています。

 さて、このところ公私とも多忙で、昨年のお通りの日の午前中に行われた国登録有形文化財のヤマモトロックマシン施設群建物見学会を映像作品素材として撮ったものの、長らく手つかずのまま放置しておりましたが、ようやく映像作品としてまとめることができましたので、ご覧いただければと思います。



 昭和初期の木造建物が今でも現役工場として使われるほどの頑強な構造を持ち、また社員の充実した生活の場を作り上げた先人の功績を永く示すためにも、老朽化が進む建物の保存に力を入れるべき価値のある備後東城の宝の一つであると感じました。
 その経営者としての姿勢と先見性は、今を生きる我々も見習わなければならないと思います。
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備後東城「お通り」 2017 スライドショー

2017/11/11 17:31
 今年11月初旬の私は、秋のイベントが川東聖神社秋祭→お通り→五日催しと3日連続してあり、イベント明けの週後半には勤務先の鉱山工場見学のご案内役が3日連続となり、忙しく過ごしました。

 先日愛用のカメラをPanasonicのミラーレス一眼カメラLUMIX G8に買い換えましたので、お通りの列を追いかけて写真を中心に撮ってみました。
 まだカメラの機能を十分に把握していないので、iA+モードでばかり撮って廻ったのですが、それらをスライドショー映像にまとめましたので、ご覧下さい。


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 さすがにコンデジからミラーレス一眼に変えた分、同じ解像度でも映像の鮮明さは向上したようです。早くLUMIX G8の機能を理解して、使いこなせるようになりたいと思っています。


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心のふる里 戸宇小学校 2017.10.14

2017/10/21 17:37
 備後東城の里は、季節外れの暑さもあったものの、十月後半となって徐々に寒さが増してきました。

 廃校ノスタルジアのイベントが旧・戸宇小学校で行われるということで、開催準備作業をされているところにお邪魔して、校舎を撮影させていただきました。
 帝釈小学校の時と同様に、撮影したものを組み合わせて映像作品にしてみましたので、ご覧下さい。


[ YouTubeで再生 ]

 今では珍しい木造校舎が残り、取り壊してしまうには惜しい建物です。庄原市としても何か別の活用方法がないかと模索中とのことです。
 この校舎を再活用するアイデアや興味をお持ちの企業・団体がありましたら、庄原市の方へ問い合わせていただきますようお願いいたします。
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白鳥省吾「帝釈峡小唄」歌碑建立成る!

2017/10/09 10:49
 このブログでも呼びかけました、若き日の島倉千代子さんが歌った帝釈峡小唄の原詩にて、帝釈峡の素晴らしさを讃えた詩人 白鳥省吾の歌碑を神龍湖畔に建立しようという活動ですが、地元のみならず遠方からもたくさんのご賛同とご支援をいただきまして募金目標額に達し、2017年10月8日日曜日に除幕式を迎えることになりました。

 除幕式の朝、早めに現地に出向きまして、式のお手伝いをさせていただきました。

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 完成した歌碑には白布が掛けられ、序幕のその時を待っていました。

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 当日は天気も良く、朝日を浴びた帝釈峡の木々は、神龍湖にその美しい姿を映していました。

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 庄原市と神石高原町から要人のご来賓のご臨席をいただき、歌碑がその姿を現しました。

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 歌碑の表面には、神龍湖の姿を十和田湖と並び賞した白鳥省吾の言葉が刻まれています。歌碑本体の石は、道後山の近くで掘り出されたものを使用しています。
 歌碑の手前には、帝釈峡に近い日東粉化工業清仙鉱山から掘り出された黒石灰岩が置かれ、三億年前の生物フズリナの化石(白い小さな円形のもの)を石の表面で観察することができます。
 また、敷石のうち白色のものは、石灰石の粉砕機から出てくる排出石を「備後玉石」の名称で製品化しているものです。

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 歌碑の裏側には、島倉千代子が歌った帝釈峡小唄の一節がはめ込まれています。

 感激の除幕を終え、対面の神龍湖トレイルセンター前の舞台でのアトラクションに移りました。

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 まず、遠方よりご来訪いただいた白鳥省吾研究会代表 佐藤吉一氏と赤松月船研究家 定金恒次氏に、それぞれの作者のエピソードをお話しいただいた後、定金恒次氏作の漢詩「帝釈峡」を、岡山国風会所属のダンディーな4名の方に吟詠していただきました。

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 続いて、地元の帝釈峡小唄を踊る会の皆さんによる踊りが披露されました。
 最初の踊り撮影では踊り手が二人だけだったものが、今やたくさんの皆さんに踊り継がれていて、この一連のプロジェクトに最初から関わった私は、感無量でした。

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 連休にもかかわらず東城中学校吹奏楽部の生徒諸君が素晴らしい演奏を奏でてくれ、除幕式を盛り上げてくれました。

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 最後は、比婆荒神神楽社による大黒舞が舞われ、恒例の餅まきで大盛り上がりのうちに一連の式典を終えました。

 今回の一連の活動に関わってきて、多くの方の帝釈峡を愛する気持ちに触れ、郷土の宝である帝釈峡を磨いて、より魅力的なものにしていかなければならないと感じました。
 この歌碑が、日本国内のみならず世界中からもより多くの人々が帝釈峡を訪れて、その素晴らしさを実感してもらう「帝釈峡観光ルネッサンス」のシンボルとして、かつて帝釈峡振興のため白鳥省吾来訪に尽力した野上県議や真田副所長の熱意を見習って、今を生きる我々も地域貢献し続けなければならないと感じた秋の日曜日でした。


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福井県への車中泊ドライブの旅 2017.8.11〜13

2017/09/03 14:52
 山間部の東城でも真夏の最高気温が35℃を超えるのが珍しくなくなってきましたが、さすがに8月末からは暑さが去って、朝晩は薄着だと肌寒くなってきました。

 年老いた母と同居しているため、なかなか泊まりがけで遠くへ旅することが難しいのですが、GWやお盆休みに兄夫婦が帰省してきた時には、母との相手をバトンタッチして遠くへ出かけるようにしています。
 連休中は宿泊施設の予約が取りづらく、一人客は宿泊施設や飲食店で歓迎されないので、愛車をホンダシャトルに替えてからは、車中泊でロングドライブの旅を楽しむようになりました。

 2017年夏の盆休み前半3日間に、福井県への車中泊ドライブの旅をしましたが、その際に撮影した写真や動画を、三本の映像作品にまとめましたのでご覧下さい。

【 第一日目 】

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【 第二日目 】

[ YouTubeで再生 ]

【 第三日目 】

[ YouTubeで再生 ]

 三日間で千キロを超えるロングドライブとなりましたが、福井県の色々なところを見られて楽しい旅となりました。
 また長い休みには、愛車キューハチくん2号で日本を探しに行きたいと思います。
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ほろんちゃんといっしょ#5 久代あじさいの花道 2017.7.2

2017/07/09 15:53
 6月の東城は空梅雨でしたが、7月とともに雨が激しく降るようになってきました。九州では大きな被害が出ておりますが、幸いなことにこのあたりでは大きな被害がなく済んでおります。
 まだ梅雨明けまで集中豪雨が懸念されますので、引き続き注意が必要です。

 このところ公私とも多忙で、小ネタをつぶやくだけで済んでしまい、ブログ記事の方がとんとご無沙汰になってしまいまして、申し訳ありません。

 先日仕事で通った久代自治振興センター付近の道沿いのあじさいの花がきれいでしたので、7月2日日曜日にほろんちゃんを連れて撮影に行ってきました。
 その模様を「ほろんちゃんといっしょ」シリーズ第5弾の映像作品にまとめましたので、ご覧ください。


[ YouTubeで再生 ]

 地元住民の皆さんの努力で、素晴らしいあじさいの花道となっておりました。これからも、この花道がさらに延びていけばいいなと思います。
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