用もないのに岡山県横断ドライブ
日曜日は特に予定がなかったので、「キューハチくん」ことホンダインサイトLで、ぶらっとドライブに出かけました。特に目的地もなかったのですが、岡山県を東に向かって横断することにしました。
午前10時半頃東城を出発して国道182号線を走り、神郷の親子孫水車から山越えして哲多町本郷を南下し、吹屋の南から広域農道「かぐら街道」を走りました。
ここは以前亡き父を乗せてホンダライフで走ったところなのですが、ホンダインサイトの走行性能は素晴らしく、最初の急な登り坂もモーターアシストのおかげでぐいぐいと登っていき、カーブやアップダウンが続く山坂道も、Sレンジで小気味よく走ってくれました。本当にキューハチくんを操るのは楽しく、運転というより操縦といった感じです。
広域農道途中の谷に架かっている橋のたもとに、農道の愛称となった神楽の銅像がありました。
かぐら街道は農道としてだけでなく観光道路としての一面もあるようで、途中何カ所か地元産品の売店があったり、走りを楽しむバイクやスポーツタイプの車と何台もすれ違いました。
かぐら街道の終点から高梁川沿いに国道180号線を経由してさらに東に向かい、道の駅かようで休憩しました。ちょうどお昼時だったので食事でもしようかと思ったのですが、食堂は満員状態で順番待ちの人もいましたのでカーナビで別の道の駅を検索し、さらに走って道の駅かもがわ円城に到着し、ここでやっと昼食にありつきました。
ここで食べたのが品野屋定食(840円)です。地元産のそばが腰があって、美味しくいただきました。腹ごしらえもできましたので、道の駅かもがわ円城を出発しました。
ここは岡山県のどの辺なのか分からないまま、さらに走っていくと大きな湖に出ました。
岡山市の水源である旭川湖だそうで、十分な水を湛えた湖面を見ながら緑に包まれた湖畔の道をホンダインサイトLで気持ちよく下っていきました。ただ、ダムのところにたくさんのゴミが浮いているのを見て、水源地に生活する者として川の環境保全にはより気を配らなければならないなと感じました。
旭川を過ぎてさらに東へ走って山を越えると、岡山県農業公園ドイツの森の近くへ出てきましたので、入場ゲートのところまで入っていきました。
閉園時間が近く帰る人も多かったので入場はせず、ゲート前の売店で赤ワイン、サラミソーセージ、オーストリア産チーズ、ドイツ産スナック菓子などを母への土産に買ってその場を離れました。帰宅後サラミソーセージやチーズを食べたら、とろけるような濃厚な味で大変美味しく、これはいつか一度ドイツの森へ行ってみないといけないなと思いました。
ドイツの森からさらに東へ走ると、吉井川沿いに達しました。午後4時を過ぎていましたので岡山県内東進はこれまでとし、吉井川沿いを北上して湯郷温泉の横を通って、美作ICから中国自動車道で帰路につきました。
走り詰めだったので勝央サービスエリアで休憩し、ちょっと小腹も空いてきたので、屋台で串天を一本購入しました。
種類がたくさんあってどれにしようかと迷ったのですが、とりあえずお好み天を注文するとその場で揚げてくれて、ほくほくと美味しくいただけました。
休憩を終えて中国自動車道本線に戻ると、津山ICから北房JCTまでは結構通行量も多くて、省エネマイペース走行は迷惑になると思い、周りのスピードに合わせて走行しました。時折追い越しを行いましたが、アクセルを踏み込むとスムーズに加速してあっという間に100km/hを越え、楽々と追い越すことができました。高速道路でもさすがホンダ車だなと感心する走行性能でした。
北房JCTを過ぎると通行量も激減し、省エネマイペース走行に戻って燃費計の数字の向上を図りました。東城ICのETCゲートを1000円の料金で出て、午後6時過ぎに無事帰宅しました。結局295.2kmを走行し燃費計の数字は21.4km/Lでした。
用もないのに車で走り回るのは、エコとは相反するだろと突っ込まれそうなのですが、岡山県の広さとホンダインサイトの走行性能の良さを認識できたロングドライブでした。
午前10時半頃東城を出発して国道182号線を走り、神郷の親子孫水車から山越えして哲多町本郷を南下し、吹屋の南から広域農道「かぐら街道」を走りました。
ここは以前亡き父を乗せてホンダライフで走ったところなのですが、ホンダインサイトの走行性能は素晴らしく、最初の急な登り坂もモーターアシストのおかげでぐいぐいと登っていき、カーブやアップダウンが続く山坂道も、Sレンジで小気味よく走ってくれました。本当にキューハチくんを操るのは楽しく、運転というより操縦といった感じです。
広域農道途中の谷に架かっている橋のたもとに、農道の愛称となった神楽の銅像がありました。
かぐら街道は農道としてだけでなく観光道路としての一面もあるようで、途中何カ所か地元産品の売店があったり、走りを楽しむバイクやスポーツタイプの車と何台もすれ違いました。
かぐら街道の終点から高梁川沿いに国道180号線を経由してさらに東に向かい、道の駅かようで休憩しました。ちょうどお昼時だったので食事でもしようかと思ったのですが、食堂は満員状態で順番待ちの人もいましたのでカーナビで別の道の駅を検索し、さらに走って道の駅かもがわ円城に到着し、ここでやっと昼食にありつきました。
ここで食べたのが品野屋定食(840円)です。地元産のそばが腰があって、美味しくいただきました。腹ごしらえもできましたので、道の駅かもがわ円城を出発しました。
ここは岡山県のどの辺なのか分からないまま、さらに走っていくと大きな湖に出ました。
岡山市の水源である旭川湖だそうで、十分な水を湛えた湖面を見ながら緑に包まれた湖畔の道をホンダインサイトLで気持ちよく下っていきました。ただ、ダムのところにたくさんのゴミが浮いているのを見て、水源地に生活する者として川の環境保全にはより気を配らなければならないなと感じました。
旭川を過ぎてさらに東へ走って山を越えると、岡山県農業公園ドイツの森の近くへ出てきましたので、入場ゲートのところまで入っていきました。
閉園時間が近く帰る人も多かったので入場はせず、ゲート前の売店で赤ワイン、サラミソーセージ、オーストリア産チーズ、ドイツ産スナック菓子などを母への土産に買ってその場を離れました。帰宅後サラミソーセージやチーズを食べたら、とろけるような濃厚な味で大変美味しく、これはいつか一度ドイツの森へ行ってみないといけないなと思いました。
ドイツの森からさらに東へ走ると、吉井川沿いに達しました。午後4時を過ぎていましたので岡山県内東進はこれまでとし、吉井川沿いを北上して湯郷温泉の横を通って、美作ICから中国自動車道で帰路につきました。
走り詰めだったので勝央サービスエリアで休憩し、ちょっと小腹も空いてきたので、屋台で串天を一本購入しました。
種類がたくさんあってどれにしようかと迷ったのですが、とりあえずお好み天を注文するとその場で揚げてくれて、ほくほくと美味しくいただけました。
休憩を終えて中国自動車道本線に戻ると、津山ICから北房JCTまでは結構通行量も多くて、省エネマイペース走行は迷惑になると思い、周りのスピードに合わせて走行しました。時折追い越しを行いましたが、アクセルを踏み込むとスムーズに加速してあっという間に100km/hを越え、楽々と追い越すことができました。高速道路でもさすがホンダ車だなと感心する走行性能でした。
北房JCTを過ぎると通行量も激減し、省エネマイペース走行に戻って燃費計の数字の向上を図りました。東城ICのETCゲートを1000円の料金で出て、午後6時過ぎに無事帰宅しました。結局295.2kmを走行し燃費計の数字は21.4km/Lでした。
用もないのに車で走り回るのは、エコとは相反するだろと突っ込まれそうなのですが、岡山県の広さとホンダインサイトの走行性能の良さを認識できたロングドライブでした。
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