ホンダライフ購入2周年
私の愛車であるホンダライフF・エアロプレミアム・ターボを購入してからほぼ丸二年となり、運転席の液晶ディスプレイに「定期点検時期です」の表示が出るようになりましたので、本日新見市哲西町の大森車輌さんに8千円弱を払って、2年目の定期点検を実施してもらいました。バッテリー液を補充してもらったくらいで特に問題はありませんでした。
ホンダライフには丸二年乗ってみましたが、ほとんど不満を感じない軽自動車です。
走行性能は、ターボのおかげで1300ccくらいの小型乗用車にも遜色なく、中山峠の急坂や中国道での本線合流・追い越しでの加速も、ちょっとアクセルを踏み込むだけで苦もなくこなしてくれます。
ボディが軽自動車規格なので前後左右が短い分、東城周辺の狭い山道もスイスイと入っていけて、対向車が来てもちょっと広いところで道の端に寄るだけで行き違いができ、離合がとっても楽です。
小さなボディの割には室内がゆったりしていて、天井が高い分身長180cmの私が乗っても全く窮屈さを感じませんし、シートを一番後ろに下げていても、後席の足下に十分なスペースがあります。防音対策がしっかりしていることとターボでそれほどエンジンの回転数を上げなくて済むことから、走行中も割と室内が静かです。また、足回りやシートがしっかりしているためか、路面の凹凸による突き上げ感もなく、乗り心地も悪くありません。
ターボエンジンながら実燃費も優秀で、冬のスタッドレスタイヤ装着時や真夏のエアコン使用時は、満タン法で14km/Lを下回るものの、それ以外はほぼ15km/Lを上回るため、給油も月2~3回で一回あたり25Lくらいで済むため、このところのガソリン高騰もそんなに苦になりません。運転席の液晶ディスプレイに瞬間燃費の棒グラフとトリップメーターをゼロにしてからの通算燃費が表示させられるので、省エネ運転をゲーム感覚で行うことができます。
特別仕様車でしたので装備も充実していました。
ディスチャージヘッドライトは路面を明るく照らしてくれて、夜道に出てきた狸ちゃん猪ちゃんをいち早く見つけることができます。
後部窓のプライバシーガラスは夏の室温上昇を防いでくれてエアコンの効きもよく、駐車中ハンドルが熱くなるのを防ぐために買った折りたたみ式の日よけも、結局一度も使わずに済みそうです。
4スピーカーのAM/FMチューナー付きMD/CDプレーヤーはMP3形式に対応していたので、手持ちの音楽CDをパソコンでMP3化してCD-Rに焼くと、CD-R一枚に音楽CD十枚前後を記録することができて、CDチェンジャーいらずでお気に入りの音楽を長時間いい音で楽しむことができます。
ETC車載器を装着したのですが、通勤割引時間帯にかかると普通車から2割引の軽自動車高速料金がさらに半額になって、ポータブルナビが案内する普通車通常高速料金と比較して、ETCゲートが開くたびに「おお!安い!」と思わず叫んでしまいます。ですから、休日午後の父を連れてのドライブの際は、行きは一般道を走って帰りは午後5時を過ぎるように中国道に乗って、ETCの通勤割引をゲットするようにしていますわ。
不満と言えば、マニュアルエアコンだったので、室内の温度調節に自分でこまめにスイッチをON/OFFしなければならないことと、後付けしたポータブルカーナビを盗難防止のため付けたり外したりしなければならないことくらいでしょうか。また、後席をフルフラットにするためには前席をちょっと前に出さなくてはならず、大柄な私は窮屈になってしまいます。
とはいいつつも、総じてホンダライフは満足度の高い軽自動車で、乗るたびにいい買い物だったなと感じています。
来年の車検へ向けて、年老いた両親のお抱え運転手として、ホンダライフで私は今日も備後東城の里近辺を走り続けます。
ホンダライフには丸二年乗ってみましたが、ほとんど不満を感じない軽自動車です。
走行性能は、ターボのおかげで1300ccくらいの小型乗用車にも遜色なく、中山峠の急坂や中国道での本線合流・追い越しでの加速も、ちょっとアクセルを踏み込むだけで苦もなくこなしてくれます。
ボディが軽自動車規格なので前後左右が短い分、東城周辺の狭い山道もスイスイと入っていけて、対向車が来てもちょっと広いところで道の端に寄るだけで行き違いができ、離合がとっても楽です。
小さなボディの割には室内がゆったりしていて、天井が高い分身長180cmの私が乗っても全く窮屈さを感じませんし、シートを一番後ろに下げていても、後席の足下に十分なスペースがあります。防音対策がしっかりしていることとターボでそれほどエンジンの回転数を上げなくて済むことから、走行中も割と室内が静かです。また、足回りやシートがしっかりしているためか、路面の凹凸による突き上げ感もなく、乗り心地も悪くありません。
ターボエンジンながら実燃費も優秀で、冬のスタッドレスタイヤ装着時や真夏のエアコン使用時は、満タン法で14km/Lを下回るものの、それ以外はほぼ15km/Lを上回るため、給油も月2~3回で一回あたり25Lくらいで済むため、このところのガソリン高騰もそんなに苦になりません。運転席の液晶ディスプレイに瞬間燃費の棒グラフとトリップメーターをゼロにしてからの通算燃費が表示させられるので、省エネ運転をゲーム感覚で行うことができます。
特別仕様車でしたので装備も充実していました。
ディスチャージヘッドライトは路面を明るく照らしてくれて、夜道に出てきた狸ちゃん猪ちゃんをいち早く見つけることができます。
後部窓のプライバシーガラスは夏の室温上昇を防いでくれてエアコンの効きもよく、駐車中ハンドルが熱くなるのを防ぐために買った折りたたみ式の日よけも、結局一度も使わずに済みそうです。
4スピーカーのAM/FMチューナー付きMD/CDプレーヤーはMP3形式に対応していたので、手持ちの音楽CDをパソコンでMP3化してCD-Rに焼くと、CD-R一枚に音楽CD十枚前後を記録することができて、CDチェンジャーいらずでお気に入りの音楽を長時間いい音で楽しむことができます。
ETC車載器を装着したのですが、通勤割引時間帯にかかると普通車から2割引の軽自動車高速料金がさらに半額になって、ポータブルナビが案内する普通車通常高速料金と比較して、ETCゲートが開くたびに「おお!安い!」と思わず叫んでしまいます。ですから、休日午後の父を連れてのドライブの際は、行きは一般道を走って帰りは午後5時を過ぎるように中国道に乗って、ETCの通勤割引をゲットするようにしていますわ。
不満と言えば、マニュアルエアコンだったので、室内の温度調節に自分でこまめにスイッチをON/OFFしなければならないことと、後付けしたポータブルカーナビを盗難防止のため付けたり外したりしなければならないことくらいでしょうか。また、後席をフルフラットにするためには前席をちょっと前に出さなくてはならず、大柄な私は窮屈になってしまいます。
とはいいつつも、総じてホンダライフは満足度の高い軽自動車で、乗るたびにいい買い物だったなと感じています。
来年の車検へ向けて、年老いた両親のお抱え運転手として、ホンダライフで私は今日も備後東城の里近辺を走り続けます。
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