2008年のお通りの列が東城の街を練り歩きました

 秋の連休の日曜日となった11月2日は、曇りだったものの天気の崩れはなく、備後東城の里の秋の伝統行事「お通り」が無事に行われました。

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 武者行列の先頭は今年も勤務先の若者4人が務め、鎧兜に身を固めて鳴り物でお通りの列を先導しました。

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 街の各所で鉄砲隊・大砲隊の合戦パフォーマンスがあり、迫力ある発射シーンに見物人から驚きの声と拍手が上がっていました。

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 大名行列の姫の華やかな姿は見物人の目を奪い、殿の珍妙なやりとりは笑いを誘っていました。

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 列の後半を飾る東城の子供たちによる母衣と華童子の列には、多くのカメラマンがシャッターを押していました。

 お通りでは、注目を浴びる出演者だけでなく、進行スタッフや警備担当・裏方さんなど、多くの東城の皆さんにより支えられており、伝統行事を守り続けていこうとする強い意志を感じます。
 遠方からもたくさんの見物客が訪れる広島県北の秋の代表的な催し物となった「お通り」は、これからも続いていくことでしょう。

この記事へのコメント

でぇく
2008年11月03日 21:37
昨日はお疲れさまでした。
去年、今年と続けて観に帰ることが出来ました。今年はたくさん写真も撮りました。YAPPONさんにも会えましたが挨拶だけで申し訳ありませんでしたm(__)m
しかし、あれだけの行列をまとめるスタッフのみなさんに本当にお疲れさまでしたと言いたいですね。。
2008年11月04日 06:18
でぇくさん、お通りの際は私も三楽荘前での簡単な挨拶だけで失礼しました。お通りは写真の撮り甲斐があるイベントですね。
本当にお通りのスタッフの皆さんには頭が下がります。いろいろとご苦労もあると思いますが、多くの観衆を魅了するこの素敵な伝統行事をこれからも続けていただきたいものです。