迷惑電話撃退に有効な家庭用コードレス電話機

 このところの備後東城の里は、雪は積もるほどには降らないものの、最高気温が5℃以下にしか上がらない日もあり、真冬の厳しい寒さが続いています。

 勤務先事務所のビジネスホンには、迷惑電話対策を講じて撃退体制を整えたのですが、離れたところにあるプラントの事務所は相当前に購入した家庭用ナンバーディスプレイ対応コードレス電話機を使っていて、番号非通知電話やしつこい番号通知迷惑電話には、電話に出ないという消極的な対応しかとっていませんでした。
 電話機のボタン接点不良など老朽化が進んでいましたので、この際迷惑電話対策機能に優れた電話機に交換しようと、インターネット上を調べて選んだのが、Panasonic VE-GP32です。

 この電話機の迷惑電話対策機能として優れているのは、「あんしん応答」ボタンを押すと、まず電話機が電話をとって相手の名前を言うように促し、相手が名乗ったのを聞いてから電話に出るかどうかを選択できることです。無言電話や迷惑電話と分かれば、[*]ボタンを押して電話機に接続拒否させることができます。有料のナンバーディスプレイに加入してなくても、かかってきた相手を確認してから電話に出られるので、なかなかいいアイデアですね。
 もちろん、迷惑電話の内容をお巡りさんに証拠として提出するのに役立つ「通話録音機能」、電話に出た後迷惑電話と分かってもボタン一つでアナウンスを流した後強制的に回線を切断する「通話拒否機能」、番号非通知や30件までの登録した番号からの電話をつながなくする「着信拒否機能」など、豊富な迷惑電話対策機能が備えられています。

 もう一つ面白い機能が、自分の声を変えて電話に出られる「ボイスチェンジ機能」です。女性の一人暮らしの場合、相手が若い女性と分かるとHな内容のいたずら電話をかけてくる輩が昔からいるのですが、ボイスチェンジ機能で男声に変えて一喝してやれば、男相手にHな電話をかけてくる気も失せるでしょうし、男の同居人が居ると見せかければ、防犯対策上も有効でしょう。ただし、男声に変えて電話に出て、親に同棲相手が居るのと勘違いされないようにしましょう。(実際にそんな話を雑誌で見たことがある)
 ちなみに、私のHPの「備後東城のことば」のサンプル音声は、外付けのボイスチェンジャーを使って、すべて私の声を加工して作ったものです。東城の皆さん総出演というわけではありません。

 これだけの機能を備えていれば、迷惑電話対策は万全でしょうね。

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