ホンダライフ用ノーマルタイヤにブリヂストンPlayzを購入

 春分の日の備後東城の里は、割と天気がよかったのですが、まだ吹く風がちょっと冷たくて、お天道様も本格的な春に踏み込めないといった感じです。
 この辺には「彼岸過ぎても七雪」という言葉があって、春分の日を過ぎても雪が降ることもあるのですが、もう雪が降ってもすぐ解けるだろうと思い、今週に入ってホンダライフのタイヤをスタッドレスタイヤからノーマルタイヤへ付け替えてもらいました。
 ノーマルタイヤは購入時の標準タイヤだったのですが、3シーズン目でだいぶん摩耗していてスリップサインも出ていましたので、4本とも新品タイヤに交換することにしました。

 どうせ買うなら、少々高くても特長のあるタイヤにしようと思い、インターネット上のタイヤに関する情報を検索して、タイヤメーカー各社の製品を比較検討した結果、ブリヂストンのPlayzというタイヤにすることにしました。
 今朝カーショップ東城さんにライフを持っていって、タイヤをPlayzに替えてもらいました。

 午後父をライフに乗せていつもの小ドライブをしたのですが、何だかこれまでよりもアクセルをふかしたときのエンジン音が耳に付くように感じました。ライフのエンジン音は軽自動車にしては小さい方なのですが、それがよく聞こえるようになったということは、タイヤからのロードノイズがこれまでより小さくなったということなんでしょう。
 帝釈の山道に入ってみたところ、タイヤの衝撃吸収性能の効果からか路面の凹凸による突き上げ感もそれほど感じなく、カーブが続く道路で身体が大きく振られる感じも強くなく、走行中の横揺れも少なくなったようです。
 燃費向上の効果もあるそうですので、先日のエンジンオイル交換とともに、データをとって追跡してみようと思っています。

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