第13回東城スマイル子どもまつり

 令和最初の梅雨入りは、6月下旬からとなりました。田植え後の水田が水不足気味でしたので、水不足解消程度の降水に期待したいものです。水害は勘弁。

 6月23日日曜日に「東城スマイル子どもまつり」が開かれるとのことで、カメラバッグを持って様子を撮影してきました。撮ったものを映像作品にまとめましたので、ご覧下さい。


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 このイベントは東城の子育て支援事業の一環だそうです。
 東城のすばらしい環境で、子供たちが皆元気に育ってほしいものです。

備後東城の里 平成最後の桜巡り

 平成時代も残り少なくなってきましたので、平成最後の東城の桜の姿を映像に残しておきたいと思います。

東城市街地編

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東城山間部編

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 千鳥の別尺桜は、昨夏の豪雨で千鳥に向かう道路に通行止め区間があり、また満開に自分の予定が合いませんでしたので、令和となった来年春に撮影に行くことにします。

 令和時代の東城が平穏な世になりますように。

ネットラジオに最適なコンポステレオ PIONEER X-HM76/XC-HM86

 元BCL少年の私は、学生時代に外国からのラジオ放送を追っかけ、外国の音楽に親しんできたため、音楽嗜好は洋楽が中心となりました。
 社会人になってBCLからは遠ざかり、外国衛星TV放送に熱中しましたが、インターネット時代となって手軽に外国からの映像が見られるようになったため、衛星放送もBSやスカパーくらいになりました。
 今やインターネットで世界中の音楽ラジオ放送が手軽にいい音で聴けるようになりましたので、これまでインターネットラジオ再生機をいくつか買ってきました。

 またモバイルルーターとiPod Touchを組み合わせて、ドライブ中もインターネットラジオからの音楽を楽しめるようになり、週末車でお出かけの際は、若い頃にFENで聞いていたAmerican Top 40のDJケイシー・ケイサムの名調子と当時のヒット曲を楽しめています。
 週末在宅時にもAT40を楽しみたいと思い、iPod TouchとBluetoothでつなげるコンパクトステレオを買ったのですが、Bluetooth接続が今ひとつ不安定で途中で接続が切れてしまうため、もっとちゃんとしたオーディオ機器に買い換えることにしました。

 最近はコンポステレオも続々とインターネットラジオ受信機能を備えるようになってきており、各社の製品を比較検討して購入したのが、パイオニアのハイレゾ対応オーディオシステム X-HM76(S) です。
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 CD/FM・AMラジオ/USB/ネットワークオーディオ/Bluetoothと豊富な音源に対応しており、外部スピーカーからのいい音で聞くことができます。
 リビングダイニングキッチンに置いて、自宅無線LANに接続して主に欧米からの音楽ラジオ局を聞いているのですが、好きなジャンルの音楽が次々と流れてきて音質も素晴らしく、大きな液晶画面とリモコンで簡単に選局し、流れている曲のアーティストと曲名を知ることができます。

 客間には、亡き父が昭和時代に購入しレコードを聴かなくなって動作不能となり、長らく座敷の飾りになっていたテクニクスのCD-4ステレオセットSC-1200Dがあるのですが、この大きなスピーカーにつないだらもっといい音が出るのでは無いかと思い、スピーカー線を切って芯線を剥き、HM76本体をつないでみました。
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 さすがに大きなスピーカーだと特に低音の響きが素晴らしく、これはもう一台買って昭和のテクニクススピーカーを復活させてもいいなと思い、上位機種のXC-HM86(S)を追加購入しました。

 客間でもいい音楽が聴けるようになったのですが、客間で聞く機会は来客時くらいしかないため、自室で聞けるようにすることにしました。ただ、この大きなスピーカーは自室には置けないため、このCD-4ステレオセットのリアスピーカーを使って自室で鳴らすことにしました。
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 このスピーカーSB-111Rは、昭和時代のテクニクスの4chステレオシステムCD-4の後部用スピーカーだったのですが、結局4chレコードは普及せず、私が社会人になった後に買ったCDコンポステレオにサラウンド機能があったので、一時自室のサラウンドスピーカーとして使っていたものの、そのコンポステレオも手放してしまったため、長らく自室の壁に掛かったままになっていたものです。

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 SB-111Rスピーカーを前方に移動し、XC-HM86(S)を自室の有線LAN接続しなおし、スピーカー線に接続して鳴らすと、澄んだ深みのある音が出てきて感動ものでした。スピーカー背面には最終検査者T.Nishikawaのサインが入ったラベルが貼ってあり、当時の技術者のこだわりが感じられます。
 20世紀のアナログオーディオ技術と21世紀のデジタルオーディオ技術の合体といったところで、昭和のテクニクスの丁寧なスピーカー作りの成果が、平成の時代を超えて蘇ったと言えるでしょう。

 もし手元に古いステレオスピーカーがあったらXC-HM86(S)を、なければスピーカーとセットのX-HM76(S)を導入してみて下さい。
 インターネットを通じて世界中の音楽がすばらしい音で楽しめるようになります。


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備後東城の里イルミネーションズ2018-2019

 12月も後半に入り、平成30年も終わろうとしています。
 いろいろ大変なことがあった備後東城の里ですが、この年末年始も東城の各所でイルミネーションが行われています。
 それらを撮影したものを映像作品にまとめてみましたので、ご覧下さい。


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 2018年は東城も豪雨被害に遭ったりと大変な年になってしまいました。2019年は安らかに過ごせる一年になってほしいものです。

2018年秋の東城イベント動画

 ブログの方の投稿頻度が減ってしまい、誠に申し訳ありません。
 FacebookやTwitterなどの手軽な方へ走ってしまうのは人の常のようで、ここはまとめのみの投稿になってしまっています。

 今回も、この秋作成した東城のイベント動画をここにまとめておきたいと思います。

【 ふれあい東城まつり 】

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【 お通り 】

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 この夏の豪雨では大変な目に遭った東城ですが、いつもの行事をいつも通り行って、災害に負けない東城人の心意気を示せたのではないかと思います。

 いよいよ来年四月末で平成時代が終わります。新しい世も備後東城の里は前に進み続けます。

よみがえれ!JR芸備線

 7月の西日本豪雨で、中国地方の鉄道路線も大きな被害を受け、JR芸備線も白木山~狩留家間の第1三篠川橋梁が流出してしまったことから、運休が長期化しています。

 そのような中でも、復旧作業が続いており、8/27に新見~東城間が運行再開したのに続き、8/31には東城~備後落合間が運行再開し、先に開通していた木次線と備後落合駅で久々につながりました。

 芸備線列車の運行再開の様子を撮影しましたので、ご覧下さい。


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 備後落合から西の芸備線の復旧には、まだまだ日数がかかりそうですが、少しずつでも復旧作業を続けて、晴れて全線運行再開する日を待ちたいと思います。

よみがえれ!JR芸備線。

母衣の里(備後東城 お通り イメージソング)

 備後東城の里は、この夏五十年に一度の大豪雨に見舞われ大きな被害に遭いましたが、元の生活を取り戻すためにその歩みを進めています。
 そのような中、今年も備後東城が誇る伝統行事「お通り」の開催に向けて、東城の人々は準備を始めました。

 一昨年のお通りの後、お通りを歌った素晴らしい歌の音源をいただいたのですが、私が撮ってきた近年のお通りや五日催しの写真と組み合わせて、ミュージックビデオにしてみました。
 素晴らしい歌ですので、どうぞお聞き下さい。


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 今年もお通りをご覧になり、自然災害に負けない元気な備後東城を感じていただければと思います。

備後東城 お通り ホームページ