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「奥備後・比婆の街から」

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「奥備後・比婆の街から」
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備後東城のYAPPONによる随筆集です。
↓YAPPONのホームページ↓
http://www2s.biglobe.ne.jp/~yappon/

おしながきや備後東城の里だよりから来られた方は、このタブを閉じると戻ります。
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ネットラジオに最適なコンポステレオ PIONEER X-HM76/XC-HM86

2018/12/31 09:51
 元BCL少年の私は、学生時代に外国からのラジオ放送を追っかけ、外国の音楽に親しんできたため、音楽嗜好は洋楽が中心となりました。
 社会人になってBCLからは遠ざかり、外国衛星TV放送に熱中しましたが、インターネット時代となって手軽に外国からの映像が見られるようになったため、衛星放送もBSやスカパーくらいになりました。
 今やインターネットで世界中の音楽ラジオ放送が手軽にいい音で聴けるようになりましたので、これまでインターネットラジオ再生機をいくつか買ってきました。

 またモバイルルーターとiPod Touchを組み合わせて、ドライブ中もインターネットラジオからの音楽を楽しめるようになり、週末車でお出かけの際は、若い頃にFENで聞いていたAmerican Top 40のDJケイシー・ケイサムの名調子と当時のヒット曲を楽しめています。
 週末在宅時にもAT40を楽しみたいと思い、iPod TouchとBluetoothでつなげるコンパクトステレオを買ったのですが、Bluetooth接続が今ひとつ不安定で途中で接続が切れてしまうため、もっとちゃんとしたオーディオ機器に買い換えることにしました。

 最近はコンポステレオも続々とインターネットラジオ受信機能を備えるようになってきており、各社の製品を比較検討して購入したのが、パイオニアのハイレゾ対応オーディオシステム X-HM76(S) です。
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 CD/FM・AMラジオ/USB/ネットワークオーディオ/Bluetoothと豊富な音源に対応しており、外部スピーカーからのいい音で聞くことができます。
 リビングダイニングキッチンに置いて、自宅無線LANに接続して主に欧米からの音楽ラジオ局を聞いているのですが、好きなジャンルの音楽が次々と流れてきて音質も素晴らしく、大きな液晶画面とリモコンで簡単に選局し、流れている曲のアーティストと曲名を知ることができます。

 客間には、亡き父が昭和時代に購入しレコードを聴かなくなって動作不能となり、長らく座敷の飾りになっていたテクニクスのCD-4ステレオセットSC-1200Dがあるのですが、この大きなスピーカーにつないだらもっといい音が出るのでは無いかと思い、スピーカー線を切って芯線を剥き、HM76本体をつないでみました。
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 さすがに大きなスピーカーだと特に低音の響きが素晴らしく、これはもう一台買って昭和のテクニクススピーカーを復活させてもいいなと思い、上位機種のXC-HM86(S)を追加購入しました。

 客間でもいい音楽が聴けるようになったのですが、客間で聞く機会は来客時くらいしかないため、自室で聞けるようにすることにしました。ただ、この大きなスピーカーは自室には置けないため、このCD-4ステレオセットのリアスピーカーを使って自室で鳴らすことにしました。
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 このスピーカーSB-111Rは、昭和時代のテクニクスの4chステレオシステムCD-4の後部用スピーカーだったのですが、結局4chレコードは普及せず、私が社会人になった後に買ったCDコンポステレオにサラウンド機能があったので、一時自室のサラウンドスピーカーとして使っていたものの、そのコンポステレオも手放してしまったため、長らく自室の壁に掛かったままになっていたものです。

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 SB-111Rスピーカーを前方に移動し、XC-HM86(S)を自室の有線LAN接続しなおし、スピーカー線に接続して鳴らすと、澄んだ深みのある音が出てきて感動ものでした。スピーカー背面には最終検査者T.Nishikawaのサインが入ったラベルが貼ってあり、当時の技術者のこだわりが感じられます。
 20世紀のアナログオーディオ技術と21世紀のデジタルオーディオ技術の合体といったところで、昭和のテクニクスの丁寧なスピーカー作りの成果が、平成の時代を超えて蘇ったと言えるでしょう。

 もし手元に古いステレオスピーカーがあったらXC-HM86(S)を、なければスピーカーとセットのX-HM76(S)を導入してみて下さい。
 インターネットを通じて世界中の音楽がすばらしい音で楽しめるようになります。


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備後東城の里イルミネーションズ2018-2019

2018/12/24 13:13
 12月も後半に入り、平成30年も終わろうとしています。
 いろいろ大変なことがあった備後東城の里ですが、この年末年始も東城の各所でイルミネーションが行われています。
 それらを撮影したものを映像作品にまとめてみましたので、ご覧下さい。


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 2018年は東城も豪雨被害に遭ったりと大変な年になってしまいました。2019年は安らかに過ごせる一年になってほしいものです。
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2018年秋の東城イベント動画

2018/11/24 12:04
 ブログの方の投稿頻度が減ってしまい、誠に申し訳ありません。
 FacebookやTwitterなどの手軽な方へ走ってしまうのは人の常のようで、ここはまとめのみの投稿になってしまっています。

 今回も、この秋作成した東城のイベント動画をここにまとめておきたいと思います。

【 ふれあい東城まつり 】

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【 お通り 】

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 この夏の豪雨では大変な目に遭った東城ですが、いつもの行事をいつも通り行って、災害に負けない東城人の心意気を示せたのではないかと思います。

 いよいよ来年四月末で平成時代が終わります。新しい世も備後東城の里は前に進み続けます。
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よみがえれ!JR芸備線

2018/09/09 16:18
 7月の西日本豪雨で、中国地方の鉄道路線も大きな被害を受け、JR芸備線も白木山〜狩留家間の第1三篠川橋梁が流出してしまったことから、運休が長期化しています。

 そのような中でも、復旧作業が続いており、8/27に新見〜東城間が運行再開したのに続き、8/31には東城〜備後落合間が運行再開し、先に開通していた木次線と備後落合駅で久々につながりました。

 芸備線列車の運行再開の様子を撮影しましたので、ご覧下さい。


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 備後落合から西の芸備線の復旧には、まだまだ日数がかかりそうですが、少しずつでも復旧作業を続けて、晴れて全線運行再開する日を待ちたいと思います。

よみがえれ!JR芸備線。
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母衣の里(備後東城 お通り イメージソング)

2018/08/28 19:55
 備後東城の里は、この夏五十年に一度の大豪雨に見舞われ大きな被害に遭いましたが、元の生活を取り戻すためにその歩みを進めています。
 そのような中、今年も備後東城が誇る伝統行事「お通り」の開催に向けて、東城の人々は準備を始めました。

 一昨年のお通りの後、お通りを歌った素晴らしい歌の音源をいただいたのですが、私が撮ってきた近年のお通りや五日催しの写真と組み合わせて、ミュージックビデオにしてみました。
 素晴らしい歌ですので、どうぞお聞き下さい。


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 今年もお通りをご覧になり、自然災害に負けない元気な備後東城を感じていただければと思います。

備後東城 お通り ホームページ


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平成30年7月豪雨のつぶやき記録

2018/07/09 17:50
 ご承知の通り、平成30年(2018年)7月5日から8日にかけて、西日本の広い範囲が記録的な大雨に襲われ、各地で大きな被害となりました。
 備後東城の里も例外ではなく、東城川が昭和47年(1972年)7月豪雨以来の氾濫を起こし、多くの家屋が浸水しました。ただ、庄原市からの避難勧告・避難指示の対応が早かったため、人的被害が出なかったことが、不幸中の幸いでした。

 私もTwitterとFacebookで東城の状況を発信しておりましたが、その内容の記録を以下に残しておきたいと思います。

● 7月5日(木) 17:18
木曜日の東城は、朝からの雨が次第に激しくなり、昼に大雨洪水警報が発令され、学校は授業打ち切り、列車やバスも次々運休や運行経路変更となっています。
雨の勢いは衰えず、職場の前の東城川も増水し、夕方には大岩が隠れるほど水位が上昇しています。5時過ぎに土砂災害警戒情報も発令。ご安全に。
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● 7月5日(木) 18:18
6時過ぎの市役所東城支所からの告知放送によると、東城川の水位が避難判断水位を超えたとのことです。
川沿いにお住まい方は、早めに安全な場所へ避難されることをお勧めします。また、川や田畑の様子などを見に行かないようにしましょう。

● 7月6日(金) 5:49
おはようございます。金曜日早朝の東城は、昨日の豪雨が収まり小雨程度になっています。ただ、豪雨のエリアが南に下がっているだけで、週末に掛けて再び北上してくる可能性もあります。昨日までの雨で地盤が緩んでおり、大雨で土砂崩れにつながる可能性があります。気象情報に注意し、今日もご安全に。

● 7月6日(金) 6:20
今朝6時に撮影を始めた有栖川ライブカメラを見ると、昨夕水没していた大岩がどちらも姿が見えるようになっています。とりあえず水位が下がって氾濫の可能性は少なくなっているようです。ただ、今後の大雨により再度上昇の可能性もありますので、警戒を続けてください。

※ しかしながら、この後再び激しい雨が降り続ける。 ※

● 7月6日(金) 15:46
庄原市HP>【避難勧告を発令しました】
大雨により、災害による被害が予想され、人的被害が発生する恐れが高まっており、本日(7月6日)、15時30分に市内全域を対象として、「避難勧告」を発令しました。

● 7月6日(金) 16:36
有栖川ライブカメラの撮影更新終了時間を19時前までに延長し、明朝の撮影更新開始時間を5時からに早めました。
川沿い・水路沿いにお住まいの方、通行の方は、早めの避難をお勧めします。

● 7月6日(金) 20:12
写真は午後6時前の東城川です。この後も激しい雨の勢いが収まりませんので、さらに増水して大変危険な状態です。
先ほど広島県に大雨特別警報が出て、庄原市全域に避難指示(緊急)が出されました。私は自宅二階で、ひたすら雨が上がるのを祈るばかりです。
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● 7月6日(金) 20:33
先ほど久代宮原地区の住民の方から電話があり、東城川が氾濫し始めたため、高台にある当社茅平工場へ避難させて欲しいとの連絡がありましたので、了承しました。
特に川沿いにお住まいの方は、早めに安全な場所へ避難してください。

● 7月7日(土) 1:43
東城は午前一時を回っても雨の勢いが衰えません。FB友の皆さんの書き込みによると、東城川は各橋のレベルを超えて氾濫して産業通りが川のようになっているそうで、昭和47年7月豪雨以来の大水害になっています。とにかく今は安全な場所で、雨が止み水が引くのを待つしかありません。皆さん、ご安全に。

● 7月7日(土) 5:47
午前5時を回り東城も夜が明け始めました。外からはまだ強い雨の音と緊急車両のサイレンの音が聞こえます。
撮影更新を再開した有栖川ライブカメラの画像を見ると、東城川の水位は相変わらず高いようですが、橋の下くらいには下がっているようです。
引き続き安全な場所で待機を続けます。雨雲退散!
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● 7月7日(土) 8:42
二度寝して8時前に目覚めました。何か悪い夢を見たような感じです。
外からの雨の音が気にならない程度に弱まりましたが、窓を開けると遠くから東城川の濁流の音がまだ聞こえてきます。
この後、安全に配慮しながら、東城の街を通って職場の状況を確認しに行こうと思います。


● 7月7日(土) 12:26
大橋〜備中町〜駅前橋を通って勤務先に向かう。川が氾濫して産業通りや備中町が浸水した跡が見られました。住民の方によると昭和47年7月豪雨の時もここまでは浸水しなかったとのこと。勤務先に着くと、仕事休みにもかかわらず浸水箇所の復旧清掃作業中。本当に頼もしい連中です。
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● 7月7日(土) 15:03
職場対応を終えて家路につくと、駅裏の空地が瓦礫の仮置場になっており、流れ着いた木々や浸水で使えなくなった家具などが次々と運び込まれていました。
このたびは東城も大変な目に会いましたが、少しずつ元の生活を取り戻します。
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● 7月8日(日) 3:59
庄原市役所HPに庄原市の被害状況が発表されており、その中で「人的被害 なし」というのが光ります。
木山市長をはじめとする市当局の素早い決断と対応が結実したものと評価します。非常時には、まず命を守る行動が大切なことを学習しました。

● 7月8日(日) 6:33
東城も日曜日の朝を迎えました。
有栖川ライブカメラの画像を見ると、川中の大岩が二つとも現れ、水位が下がってきたことが分かります。
今日も日中雨降りの予報で、土壌に水を含んでいる分、少しの雨でも土砂崩れ発生の危険性がありますので、引き続き警戒してください。
今日もご安全に。
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● 7月8日(日) 10:51
東城では今日も被災世帯の復旧作業が行われており、被災廃棄物の臨時集積場所には次々と廃棄物が持ち込まれています。
被災された方へお見舞いをお届けした後大橋を渡ると、水が引きつつある橋脚に引っかかった流木が、増水氾濫の凄まじさを物語ります。
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● 7月8日(日) 16:49
日曜日午後3時を回り、東城にも青空が見えるようになり日も差してきました。15:30には庄原市への土砂災害警戒情報が解除となり、とりあえず危機は遠のいたようです。今回有栖川ライブカメラが荒ぶる東城川の姿をお伝えすることになりましたが、これからも穏やかな川の流れをお見せできればと願います。

● 7月8日(日) 20:25
夕方いつもの時間にスーパーに買い物に出ると、生鮮食品・豆腐・肉類・惣菜・パンの棚が見事なほどのスッカラカン。交通寸断で品不足になっているようです。
とりあえず加工食品類で凌ぐことにし、被災地の現実を思い知らされる。
ただ、物流の回復で品不足もやがて解消するでしょう。
今は辛抱

● 7月9日(月) 4:44
7月9日4:23 気象庁発表
庄原市の気象警報はすべて解除されました。
★発表中の注意報:大雨

さあ、今日から元の生活を取り戻す日々が始まります。
がんばろう!備後東城!
天災に負けるな!日本人!

(以上)

※ 追記 ※
 東城川の時間別水位変動のデータを入手しました。
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 水位が4.50mを超えた7月6日(金)20:00過ぎから23:00過ぎにかけて、東城川の氾濫が続いていたことが裏付けられます。
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春の片上鉄道跡を訪ねて 2018.4.1

2018/05/27 04:07
 例年になく寒さ厳しかった冬の間はなかなかお出かけする気も起こらなかったのですが、暖かくなってきた春の到来とともに、カメラバッグを抱えてあちこちお出かけするようになりました。
 4月初頭の第一日曜日に月一回の展示運転が行われている旧片上鉄道吉ヶ原駅を久々に訪れて、走行車両などを撮影したものの、公私とも多忙でなかなか映像作品にまとめられず放置したままでした。
 このたび、ようやく映像作品にまとめることができましたので、ご覧下さい。


[ YouTubeで再生 ]

 当日は天気にも恵まれ桜も満開、残された線路を行き来する古い車両を美しい映像に収めることができました。
 また廃線跡をサイクリングコースに転用した片鉄ロマン街道は、元々長編成貨物列車走行のために勾配もきつくなく、自転車専用道で安全に自転車走行できるので、多くのサイクリストが訪れており、廃線跡の有効活用成功例として特筆されるべきものでしょう。

 多くの人々の熱意によって残され続けている旧片上鉄道の姿よ、いつまでも。

片上鉄道保存会HP

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