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私が大阪本社勤務時に足かけ2年間住んでいた尼崎市の社宅建物が、17日火曜日夕方に放火に遭ったとの連絡が入りました。 まだ明るい夕方6時頃、社宅建物入口駐めてあったバイクから火の手が上がり、在宅していた一階住民若者と三階住民老人が消火しようとしたそうです。 消火を若者に任せ消防に119番通報しようと三階老人が自分の部屋に戻ったところ、ガソリンに引火して大きな炎が階段を駆け上がり、開いていたドアから3階の部屋の中に燃え移りました。 危険を感じた三階住民の老人は、ベランダに逃げて手すりを乗り越えて2階のベランダに下り、近所の人の脚立による助けで建物外に無事避難しました。消防による消火活動でバイクおよび三階部屋の火は消されましたが、三階部分はほぼ全焼し、放水により二階・一階の部屋は水浸しになり居住不能となってしまいました。 一階住民の若者は消火作業中にやけどをしたそうで、救急車で病院に運ばれたそうですが、大きなやけどではなく処置してもらった病院からは自分で帰って来れたそうです。二階住民の後輩夫婦と私の後に入居した新人さんは、買い物に出かけていて不在だったため無事でした。居住者が皆大きなけがや死に至らなかったことが不幸中の幸いでしたが、これが就寝中の夜中だったらと考えると背筋が凍る思いでした。 私が大阪勤務を始めた年の夏の深夜に、ちょうど社宅向かいの文化住宅で火事があり、その模様を動画デジカメで撮影してホームページにアップロードしたこともありました。その数年前にはその隣の文化住宅も放火で全焼したことを聞いていましたので、ピッキングによる空き巣の防止も兼ねてダミー監視カメラの取り付けや3カ国語警告シールを貼ったり、コンセントタイマーで電灯やテレビ・ラジオの自動ON/OFFをさせて在宅偽装し、住んでいた間には自分なりに防犯対策をしていたのですが、まさか自分が居なくなった今となって社宅が放火の標的にされるとは残念でなりません。 東城の隣町の連続放火事件も、模倣犯の高校生は逮捕されましたが、まだ本当の放火犯は逮捕に至っていないようです。 放火犯人に大きな憤りを感じるとともに、防犯対策にさらに力を入れなければならないと感じています。 |
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不審な人や車の来訪を遠隔記録できるネットワークカメラ
いつもは平穏に見える備後東城の里も、近隣の連続放火事件や勤務先鉱山事務所も被害にあった侵入盗など、決して安心できる治安状態ではありません。勤務先事務所も土曜休業日が増えて無人になる時間が増えてますので、より高度な防犯対策を行う必要があります。 そこで、休日や夜間に無人の事務所前を訪れた人物や車の映像を記録して、何かあったときの証拠にできるようにネットワークカメラを設置してあります。 ...続きを見る |
「奥備後・比婆の街から」 2007/07/22 12:46 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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社宅生活時の掲示板ログを検索してみたら、火事関係の記事がいくつかヒットしました。 |
備後東城のYAPPON 2007/07/22 21:26 |
あの頃のログを読み返してみると、火事だけでなく空き巣・ひったくり・殺人事件などの記述があり、結構危ないところで生活していたんだなと感じました。 |
備後東城のYAPPON 2007/07/22 21:34 |
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